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【キッズホームステイ・プログラム】タケル君とジンタ君のバリ島2週間ホームステイ

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【バリ島】キッズホームステイ・プログラム

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今年参加してくれたタケルとジンタの2人は2週間のバリ滞在の例、以前オジエクに参加してくださったお客様からの紹介で11歳のタケル君とジンタ君の2人がバリ島へホームスティプログラムを2016年7月下旬から2週間に掛けて体験してくれました。

プログラム概要

参加料金:一人 US$2600ドル
期間:2週間
年齢:11歳
場所:バリ島
ツアー:キッズホームステイ
往復航空券と海外旅行傷害保険は含まれておりません。

今回のテーマ

①挨拶が出来るようになろう 
②してもらうこと、もらったことに感謝出来るようになろう
③シュノーケリングや、サーフィンや海遊びなど自然に触れてみよう
④自分が知るフィールドから離れることで世界観を広げよう
⑤自分から自発的に考え、行動が出来るようになろう

こんな体験をしました

こんな体験をしました
  1. 空港職員と一緒に入国手続きや預け荷物を受け取り、出口で私たちと無事引き受け完了
  2. バリ倶楽部マネージャー・ウィルソンの家でホームスティ
  3. バリ倶楽部Tシャツを着て、アシスタントとしてツアーに同行
  4. お客さんの前で挨拶したりバリ倶楽部のお手伝いをしながら様々なツアーを体験
  5. 地元のご飯と、異国の環境に身体が馴染めず、体調を崩し、病院でお世話に
  6. 休日はホストファミリーと一緒にドライブして滝遊び
  7. ローカルボートを借りてフィッシング
  8. 生活に慣れてきた頃、違うホストファミリー宅に一週間お世話になりました
  9. お母さんが地元小学校の先生なので一日体験入学
  10. 夕方お父さんがビーチで営む海の家でお手伝いをしながら、日が落ちるまで地元子供たちに交じり、みんなで宿題をしたり、サーフィンやサッカー、砂遊びなど海遊び 
  11. ホストファミリーのレオ君の誕生日にジンタとタケルからデッサン用鉛筆をプレゼント
  12. レオの誕生日会でブタの丸焼きが振舞われ、びっくり
  13. 最終日お世話になった家族と一緒に記念撮影
  14. 最後空港地上職員に引き次がれ搭乗
  15. 日本の空港で待ちかねていた2人の両親との再会

お客様からのコメント

タケル君のお母さんより

尾島さん、今井さん、2週間本当にお世話になりました。

ホストファミリー含め尾島さん達が、二人が充実した2週間を過ごせるように、心と身体の両面にものすごく配慮してくださったこと、安全を確保しつつ距離をとり二人の体験を見守ってくださったこと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
タケルは、予想通り多くを語りませんが、暖かいお風呂の気持ち良さに気づいたようです。
本人曰く、吐いたときはしんどかったけどそれ以外は楽しかったとのこと。
タケルはスタンドアップパドルが一番オススメって言ってました~。
2週間の経験は言葉以上に心と身体に染み込んで、これからのタケルを支えてくれると思います。
今日はゆっくりお風呂に入って、餃子を食べて、ゲームしてお布団に入りました。
もし、これに懲りずにキッズプログラム継続していただけるなら、下の子も行かせたいのでその時はまたよろしくお願いします。
何を言っても足りませんが、二人の貴重な体験を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

ジンタ君のお母さんより

尾島さん
ありがとうございます。
空港からの帰宅道中、沢山、話聞きました。
感謝で一杯です。

『オジが〜…ケンが〜…ウジョックは〜…ティオは〜…』
と、皆んな優しい国で良い所やったよ!と。
日本とは違うイヤな事は面白おかしく、私に笑いをとりながら話すジンタ。
今日は何するんかな〜っていつも楽しみにしてたらしいです。
春休みに韓国へ行った時よりは明らかに前向きに挑んだのではないかと感じてます。
それだけで私は充分です。

今回の旅に振り返る時があると思います。
その時、又チャンスあればお願いしたいです。
尾島さん今井さんはじめ、バリの多くの皆様に感謝‼‼‼
ありがとうございました。

甚太楽し過ぎたらしく、話が止まりません。
今から続き 聞きます✌

僕から見たタケル&ジンタのホームスティ

今回何度かオジエクに参加して下さったお客様からの紹介で始まった企画。タケルやジンタにとっても僕も何もが始めての事で、彼らも学校の先生から教えてもらうのでなく、自らが直に体験したことで新しい気付きを見つけられた気がしました。僕も彼らから沢山学べせてもらいました。 
他人のお子様を預かったことで、滞在中どこから僕がヘルプしてあげるべきか?と境界線の設定が難しかったです。滞在中、いつも僕らが付き添ってあげるだけだと、「尾島が聞いてくれるし何とかしてくれる 尾島と一緒に居れば何とかなる。」と、逆に僕に頼り過ぎてしまい彼らにとって、新しい気付きを見つけづらくさせてしまいます。僕にとって一番の勉強は実践だと思います。海外へ出ることで、言葉の壁、食事の壁、文化の壁、ライフスタイルの壁など、沢山の壁にぶつかり戸惑います。ましていつも頼りの両親がいません。だからこそその壁を自分でブレイクスルーすることで新しい気付きが芽生えると思ってます。

そこで今回は最初の一週間はバリ倶楽部のスタッフで日本語が通じる家族にお世話になり、日中はツアーに同行しながら、自然と触れあい、お客様に挨拶、スタッフに挨拶、してもらったことに対して感謝出来るよう、心がけてコーディネートしました。後半の1週間はこの流れでも良かったでしょうが、更なる壁にぶつかってもらうと、日本語が喋れない家族へホームスティしてもらい、時にローカルの学校へ体験入学し、放課後は地元の子供たちと海へ行って砂遊びや、サーフィン、サッカーなど、タブレットやインターネットなどが無くても自然遊びをすることでクリエイティブな発想が築け、様々な気付きが生まれたのではないかと思います。

タケルやジンタにとって、これからの一生で決して忘れられないほどのインパクトであった2週間をサポート出来、彼らの人生のスパイスになってもらえたら幸いです。

ありがとう タケル ジンタ! 今度は彼女でも連れて いゃ家族と一緒に遊びに来て、お世話してくれたホストファミリーへ再会しにおいで!!

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冒険時の注意事項

観光客が集わないごく普通で日常な所こそ、その土地本来のカラーが見える気がします。僕らは彼らからしたら外来生物のようなものです。僕らが立ち寄ることで、何かわかりませんが、今まであったその土地にあるバランスを崩してしまいかねません。

そこで守ってもらいたいことが幾つかあります

  1. 絶対にその土地、その人たちに対して、お邪魔します。失礼するという気持ちを持つこと
  2. 何が起こるかわからないからこそ面白い。そんなワクワクした冒険を一緒にしたいものです。どんなことが起こったとしても、ポジティブに考えられる人
  3. 無理をしないけど、挑戦してみることも 人生何事もアクション! 少しだけでもチャレンジ精神がある人 僕も含め身の丈10cmを目指します 
  4. 全ての行動を自分の責任の下で冒険できる人
  5. よって海外旅行傷害保険に加入している人

他にも記述しなければいけない約束事は考えれば山のようにありますが、自分で考え行動しながら、一緒に冒険できる そんな企画を目指したいと思います。

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